Re: 鬼っこ人っこ

鬼っこ人っこ についてのコメント&レビュー投稿
昔、里の女が鬼にさらわれ、やがて「できぼし」という男の子が生まれた。 ある日、里の爺さんが娘に会うために鬼の家に訪ねてきて、その晩は鬼の家に泊まっていくことになった。し...…全文を見る

Re: 鬼っこ人っこ

投稿者:ゲスト 投稿日時 2021/7/16 13:03
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし |
こんな怖い昔話はない。ナレーションの時点で、できぼしの生まれに闇を感じる。ユーモラスに描かれているが、村のじい様はさらわれた女の父で娘が生きていると知り、取り返しに来たのだろう。孫に対しては、複雑な気持ちを抱いていたはずだ。
鬼は山賊の暗喩で棍棒は忘れたのではなく、武器を奪って逃げたというわけだ。
気づいて、追いかけるも、3人は奪った武器を持っていたので、手が出せない。
最後の魚の首がさらに恐ろしさに拍車を掛ける。できぼしの角、つまりは体の一部がなくなったとわざわざ示されているのだから。
投票数:15 平均点:10.00

投稿ツリー

このスレッドの投稿一覧へ

  条件検索へ


現地関連情報
出典本調査 facebook
Twitter

オンライン状況

13 人のユーザが現在オンラインです。 (1 人のユーザが レビュー&コメント投稿 を参照しています。)

新着コメント(コメント24件)