Re: 十二支の由来

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大昔の話。神様が「一月一日の朝、一番から十二番目までに来たものを1年交代で動物の大将にする」という手紙を書きました。 それを受け取った全国の動物たちは、自分が一番になろ...…全文を見る

Re: 十二支の由来

投稿者:Perenna 投稿日時 2020/6/16 23:15
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静岡県の民話で似たような話が、未来社の「遠江・駿河の民話」にも収録されています。
「猫と十二支の話」という題名で、原話は清水市となっています。
「おしゃかさまが、まだご存命のころのお話です。ある年のこと、動物たちを集めて、宴会を開くことになりました。みんなその日のくるのを楽しみに待っていました。」という書き出しで始まっています。
ねずみを始めとして十二匹の動物たちがおしゃかさまに面会すると、おしゃかさまはこうおっしゃいました。
「みんな、ようきてくれた。今日から暦を定めて、お前たちの名前で十二支としたい。」
もちろん猫はねずみにだまされて、宴会の次の日にやってきます。
こうして、猫は十二支に入ることもできず、ねずみと猫は敵同士になりました。
というオチです(笑)
この昔話はどこの地方でも、必ず似たり寄ったりの話が伝えられています。
講談社のデラックス版絵本はどの本を参考にして、静岡地方の昔ばなしとしたのでしょうか?
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