Re: みそ五郎どん

みそ五郎どん についてのコメント&レビュー投稿
長崎のむかし話(日本標準,1978年09月01日)に、同タイトル名のお話があり「このお話かもしれない」ということであらすじを書いてみます。   昔、長崎の福田町に、みそ五郎と...…全文を見る

Re: みそ五郎どん

投稿者:Perenna 投稿日時 2020/5/28 22:54
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みそ五郎どんの昔話は、未来社の「天草の民話」にも収録されています。
「むかし、むかし、雲仙岳のふもとに一人の若者が住んでいました。この若者は身長が二メートルもある大男で、胸毛の生えた見るからに力士のような体をしていました。この若者は不思議なことにみそが好きで、毎日、毎日、みそばかり食べていました。それで、島原の者は、大みそ食いのみそ五郎どん、という長いあだ名をつけて、やっかいがっているのでした。」という書き出しで始まっています。
島原の人たちから憎まれているみそ五郎どんは、ひとりで暮らそうと思って雲仙岳に登ります。
山頂から天草の方角を眺めていたみそ五郎どんは、通詞島に目をとめました。
島の漁師たちの小さい家から立ちのぼる煙が、いかにも平和でのんびりしているように見えます。
そこでみそ五郎どんは天草の漁師たちと暮らそうと思い、雲仙岳の頂上から通詞島の西海岸に飛び降りました。
海岸の大きな石に飛び降りたので、両足が堅い石の中にめりこんでしまいます。
漁師たちに助けられたみそ五郎どんは、島の人たちが持ち寄ったみそをたくさん食べさせてもらいます。
島の漁師たちのおもいやりの心に感激したみそ五郎どんは、島民のために働きながら、大好きなみそにも不自由せずに一生を送ったということです。
この民話の採録地は五和町二江通詞島となっています。
日本標準の「長崎のむかし話」やアニメの昔話とはどのような関係があるのでしょうかね?
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