Re: ごんぞう虫

ごんぞう虫 についてのコメント&レビュー投稿
昔々、あるところに太郎という男の子が病気の母親と二人で暮らしていた。 太郎は毎朝しじみを売って貧しい家計を助けていたが、二人の暮らしは大層貧しく、母の薬も満足に買うこと...…全文を見る

Re: ごんぞう虫

投稿者:Perenna 投稿日時 2020/1/29 22:52
この昔話は、未来社の「福岡の民話・第一集」(加来宣幸編)にも「権三虫」(ごんざむし)という題で収録されています。
「むかし、むかし。英彦山の麓に、徳兵衛に、源吉、雪の親子が、貧しいながらも仲よく暮らしておりました。」
という出だしで始まっています。
稲田浩二の「岡山の民話」は未来社の同じシリーズですが、出版されたのは1964年です。
かたや「福岡の民話」は1960年に初版が出ています。
この二つの民話が、どのように関係があるのか興味津々ですね。
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