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雪国の民話(新潟県中魚沼地方の民話)
この書籍の中のお話から 節分の福鬼(1006)、がアニメ化されました。
書籍名雪国の民話(新潟県中魚沼地方の民話)
編著名中村和三郎
出版社文憲堂七星社
発刊日1972年01月15日
アニメ化節分の福鬼(1006)
管理番号etc13
※掲載情報は 2015/5/6 18:03 現在のものです。内容が変更になる場合もありますので、あらかじめご了承ください。
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収録数58話
収録数58話

目次

兎むかし,六百しめこの兎,一貫しめこの兎,雀のむかし,猿とガニ,へっこき爺さ,天福地福,米福とぬか福,長者の嫁,お花とお菊,爺さと団子,節分の鬼,魚釣り爺さと狐,ガニとゲロの恩返し,こぶのある娘,笠地蔵,山の神と烏,鶴女房,運定め話,主人と猫と鶏,嫁と火だね,ぼた餅とギャク,川うそと狐,馬喰と二匹の狐,鍋売りと綿売り,太郎と次郎,爺さの百日信心,隣の爺さ,おっさまと問答,ブツとバタの兄弟,フッケエルと兎,亀になった爺さ,下の太郎と上の太郎,お元日のびっぽう神,うぐいすと鼠,蛙と雀と鼠,シッパツとホツキ,酒呑童子の話,和尚と小僧,団子の神,へっぴと川蟹,むかし好きの婆さ,さば売りむかし,古暦と化け玉,秋山の馬鹿聟の話,猿むかし,つまりの名称,しょぼの部落,正月の伝説,玄翁の由来,のめしくらべ,チマキとシミ餅とカヤの灰,まむしのご恩返し,お寺のかけ水の由来,藤兵衛どんの焼味噌退治,仁王は観音さまの門番,正月に雑煮を食う由来,白羽毛の聖観音

出典元「節分の福鬼」読んでの感想メモ

話者:高橋ツマ
採録地:新潟県の川西町高倉
節分の福鬼(1006)の原作。アニメと同じストーリー。小さな差異は、親子三人家族である点、最初に質屋に売ったのはカカさんの腰巻のみで、トッツアが一人で質屋に行った事。

※この書籍情報は、紅子が実際に書籍を手にして内容をざっと確認したものです。(2012年7月現在)

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