No.0009
ももたろう
桃太郎
高ヒット
放送回:0005-A  放送日:1975年02月04日(昭和50年02月04日)
演出:児玉喬夫  文芸:平見修二  美術:児玉喬夫※備考参照  作画:児玉喬夫※備考参照
岡山県 ) 46301hit
桃から生まれた男の子が、犬と猿とキジと一緒に鬼を退治する。

おばあさんが川から拾った桃を切ろうとしたら、桃が自然に割れて中から男の子が飛び出してきた。桃太郎と名付けられた男の子は見る間にすくすく育ったが、一言も口をきかなかった。

しかしある日突然「鬼退治に行く」と言い、きびだんごを持って鬼退治に出かけた。

道中に犬と猿と雉を家来にした桃太郎は鬼の住む鬼ヶ島に上陸し、酒盛りしていた鬼どもを奇襲攻撃し、桃太郎の怪力と石頭、家来のかみつき、ひっかき、つつき攻撃により見事に鬼を退治し、村からうばった宝をとりもどした。

(稿: 蔵人 本掲載日2012-8-14 5:51 )


ナレーション市原悦子
出典(表記なし)
備考狢工房様のサイトによれば演出:児玉喬夫 文芸:平見修二 美術:阿部幸次 作画:前田庸生
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追加情報
本の情報サラ文庫まんが日本昔ばなし第1巻-第001話(発刊日:1976年4月30日)/童音社BOX絵本_第25巻(発刊日不明:1970~1980年頃)/国際情報社BOX絵本パート1-第004巻(発刊日:1980年かも)/二見書房まんが日本昔ばなし第3巻-第09話(発刊日:2005年11月14日)/講談社デラックス版まんが日本昔ばなし第01巻(絵本発刊日:1984年10月15日)/講談社テレビ名作えほん第001巻(発刊日:1977年5月)
サラ文庫の絵本より絵本巻頭の解説によると「中国地方の昔ばなし」
童音社の絵本より絵本巻頭の解説(民話研究家 萩坂昇)によると「中国地方の昔ばなし」
講談社のデラックス版絵本より「桃太郎」は「日本五大昔ばなし」のひとつに数えられる有名な話です。川上から流れてくるという設定は「瓜子姫」のうりなど、「桃太郎」以外の昔ばなしのなかにもいくつかみられます。昔、人々の暮らしに、川の水は重要な役割を果たしていました。そのたいせつな川の流れはじめる山の上は、神様の降り立つところ、と考えられていました。そこから流れてくるのは神の申し子というわけです。大きく成長し、鬼退治に一人で旅立つ桃太郎。男の子は強くたくましくあって欲しいと願う親の心が、この物語には深くこめられています。(岡山地方のお話)
講談社の300より書籍には地名の明記はない
レコードの解説よりLPレコードの解説によると「岡山地方の昔ばなし」
このお話の評価7.4545 7.45 (投票数 11) ⇒投票する
※掲載情報は 2012/8/14 5:51 時点のものです。内容(あらすじ・地図情報・その他)が変更になる場合もありますので、あらかじめご了承ください。
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コメント一覧
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zerostyle  投稿日時 2016/2/14 19:12
桃太郎のアニメ結構面白い!
ゲスト  投稿日時 2015/6/8 12:26
さいこーな物語だと思う
すずらん  投稿日時 2013/10/15 23:04
手の平サイズの飛び出す絵本探しています。探しても全く情報がなく、このコメントを見て嬉しかったです。 もう入手できないのでしょうか。。何冊もセットになっていて、とっても楽しかった幼少期の思いでがあり、子供にも与えて楽しんでほしいと思っています。廃版なんでしょうね。とっても残念です。
匿名希望。  投稿日時 2013/9/7 16:44
私も、リメイク版よりもこっちの方が大好き!
はるちゃん7  投稿日時 2013/6/11 11:16
桃太郎のキャラクターは個人的な思い入れもありますが絶対リメイク版よりこちらの方が良いと思います。
当時、飛び出す絵本が流行っていましたが、本屋さんでこの桃太郎が飛び出す手のひらサイズの飛び出す絵本をみつけて購入した記憶があります。家のどかに残ってないかな?
なおち  投稿日時 2013/6/10 21:51
小学生の頃、この桃太郎を観て以来、毎週昔ばなしを観るのが
楽しみになりました。
ビデオ化されたのは絵柄が可愛く変わった桃太郎でしたが、
私はこの、ほのぼのとした素朴な桃太郎が大好きですし、この絵が
昔ばなしの代表的な絵だと思っています。
Sakura  投稿日時 2013/1/28 20:51
この作品がVIDEOやDVDに収録されていなかったのは
子を持つ親としてもすこぶる残念なことでした。

OPともども前田庸生氏のセンスに子供心をわしづかみに持っていかれて
小学校時代をほぼこの絵柄で通していた僕は、今やアニメーターです。
まん昔好き  投稿日時 2012/9/16 13:54
(覚えているかぎりで申し訳ないのですが)婆様所有の育児日誌のタイトルに「あるばむ」という言葉が使われていたと記憶しております。
まん昔スタッフが極まれに見せるお遊びあるいはミス(某話の"ストーップ"や車のライト等)が確認できる最初期の作品という点で、多くの方にぜひ見ていただきたい作品です。
beniko  投稿日時 2012/1/18 21:42
本当だー、市原さんでしたね。早速訂正しました、教えてもらってありがとうございました。
マニアック  投稿日時 2012/1/18 21:00
元祖「桃太郎」の語りは、市原悦子。(※こちらもカセットテープの音源にて。)
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