トップページ >  お話データベース >  要調査 >  八方島伊惣ヱ門
No.0532
はっぽうじまいそえもん
八方島伊惣ヱ門

放送回:0334-A  放送日:1982年03月27日(昭和57年03月27日)
演出:小林治  文芸:沖島勲  美術:名古屋緑  作画:小林治
要調査 ) 4321hit
あらすじ

とある村に惣八という若者がいました。一人者の惣八は信心深く毎日観音さまをおがんでた。

ある日仕事中綱をしぼるように握ったら、簡単にちぎれ、今まで一人では動かせなかった石臼もぐるぐる回せたり、村人もびっくりするばかり。

これは観音様から力をいただいたとのことで、噂となり、惣八は八方島伊惣エ門と呼ばれることとなる。この話はたちまち殿様の耳に入り、家老はこの観音様を奪おうと画策。

家老は伊惣エ門に殿様御前での相撲大会に参加を促す。殿様の紋をとさしあげるのを城門がもらえると勘違いした伊惣エ門は参加を承諾。家老は選りすぐりの力士をそろえたが、伊惣エ門は簡単にねじふせる。

そこで巨大な大男、きたがだけとさまに対戦。あまりにも巨大なきたがだけに苦戦する伊惣エ門。苦境にたたされた伊惣エ門は南無観世音菩薩ととなえたら、伊惣エ門はきたがだけを持ち上げ、山向こうまで投げ飛ばしてしまった。

殿様は感服し、伊惣エ門は城門をひっこぬき、自宅まで持ち帰ったとさ。

(投稿者: ほちみん 投稿日時 2013-3-6 7:33)


ナレーション市原悦子
出典クレジット不明
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このページを印刷
追加情報
このお話の評価8.0000 8.00 (投票数 1) ⇒投票する
※掲載情報は 2013/3/7 4:14 時点のものです。内容(あらすじ・地図情報・その他)が変更になる場合もありますので、あらかじめご了承ください。
お話の移動 ( 95  件):   <前  1 ..  53  54  55  56  57  58  59  .. 95  次>  
コメント一覧
2件表示 (全2件)
ほちみん  投稿日時 2013/3/8 5:42
benico様ありがとうございます。
ビデオは残っておらず、記憶だけでかきました。

出典は申し訳ありませんがわかりません
語り手は市原悦子さんです
読み仮名は上記で相違ございません
beniko  投稿日時 2013/3/7 4:17
ほちみんさん、あらすじ投稿ありがとうございました。
このお話は、まだ私自身みた事がなく、タイトルの読みがなすら正しいのかちょっと疑問に思っておりました。

質問ですが、
1.タイトルは「はっぽうじまいそえもん」という読み方で正しいでしょうか?
2.もしわかりますなら、ナレーション担当名や出典表記など教えていただけませんでしょうか?
ヨロしくお願いします。
投稿ツリー
2件表示 (全2件)
新しくコメントをつける

題名:
ユーザ名:
投稿本文

投稿に関してのお知らせ

基本的に、誰でもご自由に投稿できます。お話の感想やコメントなどお気軽に投稿ください。
あらすじ投稿の場合は800文字前後を目安とした文章でお願いします。
投稿に対して一部IP規制を行っております。現在規制されているIPリストはこちらです。
※初めての方は「このサイトについて」もご一読下さい。(別ウインドウで開く)
※社会的倫理に反する書き込み、出会い系、営業的書き込みは、わりとすぐ消します。
※動画提供の呼びかけや要求はご遠慮ください、当サイトは動画データの有無とは関係ございません。

現地関連情報
出典本調査 facebook
Twitter

オンライン状況

16 人のユーザが現在オンラインです。 (11 人のユーザが お話データベース を参照しています。)

新着コメント(コメント24件)