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No.1412
はなたらしじぞう
鼻たらし地蔵

放送回:0897-B  放送日:1993年07月31日(平成05年07月31日)
演出:辻伸一  文芸:沖島勲  美術:西村邦子  作画:辻伸一
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あらすじ
このお話にあらすじはありません。あらすじ募集中です。
ナレーション未見のため不明
出典クレジット不明
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※掲載情報は 2011/2/11 22:30 時点のものです。内容(あらすじ・地図情報・その他)が変更になる場合もありますので、あらかじめご了承ください。
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コメント一覧
1件表示 (全1件)
さくらさんさん  投稿日時 2018/7/29 3:35
自分の記憶が抜けてる箇所があるのであしからずです…⬇︎

昔 働き者の爺様と怠け者の婆様の夫婦がいた。
ある日、爺様がいつものように山仕事をしに山へ行くと、どこからか甘い匂いがする。爺様がその匂いの元を辿ると、ある川に辿り着いた。匂いにつられた爺様は試しに川の水を飲んだ。するとこれが甘くて今まで飲んだ事のない程の美味しい水だった。この水は一体どこから来るのか気になった爺様は川を辿った。するとそこには一体のお地蔵様がおり、よく見るとお地蔵様の鼻から鼻水が垂れておる。それが川の水に滴り落ちていた。爺様はこれはとてもいいものを見つけたとお地蔵様を家に持ち帰る事にした。だが、婆様に見つかると面倒じゃ、婆様には黙っておくと同時に家の床下?に隠しておく事にした。こうして、爺様は婆様に内緒で朝晩、お地蔵様の鼻水を頂いた。すると、不思議な事に今まで痛かった足腰が良くなり肌ツヤも良くなっていった。

爺様のそんな様子を不思議に思った婆様が家のどこからか匂う甘い匂いをたよりに、床下?を開けるとそこには、爺様の持ち帰った鼻たらし地蔵様がいらっしゃった。その甘い匂いに婆様も試しに鼻水を頂いてみるとなんと美味い!もっと欲しいと思ったが鼻水はちょびっとずつしか出てこない。我慢出来ない婆様は火箸を取ってくるとお地蔵様の鼻水がもっと出るように鼻の穴に無理矢理、火箸を突っ込んでグリグリ回した?(叩いた?)すると、びっくりしたお地蔵様は家の屋根を突き破って元の場所へ行ってしまった。
その夜、何も知らない爺様がふと目を覚ますと、隣で寝ているはずの婆様が布団を被って泣いておる。爺様が布団をはずすとそこにはまるで火箸を突っ込んでグリグリ回しされた?(叩かれた?)ような鼻になった婆様があまりの痛さに我慢出来なくて泣いておった。婆様から昼間の事情を聞いた爺様は、婆様に内緒にしてた自分も悪かった。お地蔵様だって無理矢理鼻を広げられちゃ痛い。それを婆様にも分かって欲しかったのではないか。明日、2人でお地蔵様に謝ろうと婆様に言った。

そうして次の日、お地蔵様を見つけると婆様は心から謝りながらお地蔵様の鼻を優しくさすった。すると、たちまち婆様の鼻(顔?)が元に戻った。
その事があってから婆様はすっかり心を入れ替えて働くようになった。そして時々、お地蔵様の鼻水を飲みながらいつまでも元気で幸せに暮らしたそうじゃ。

お地蔵様の隠し場所 お地蔵様のいじめ方 お婆さんの怪我した様子が曖昧です。
後、最後もお地蔵様の鼻水が確か復活してた記憶があるのですが…これも曖昧ですみません。
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