トップページ >  お話データベース >  要調査 >  石の肥やし
No.1143
いしのこやし
石の肥やし

放送回:0721-B  放送日:1989年10月21日(平成01年10月21日)
演出:上口照人  文芸:沖島勲  美術:安藤ひろみ  作画:塚田洋子
要調査 ) 9004hit
あらすじ
このお話にあらすじはありません。あらすじ募集中です。
ナレーション未見のため不明
出典クレジット不明
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このページを印刷
追加情報
このお話の評価10.0000 10.00 (投票数 1) ⇒投票する
※掲載情報は 2011/2/11 22:30 時点のものです。内容(あらすじ・地図情報・その他)が変更になる場合もありますので、あらかじめご了承ください。
お話の移動 ( 91  件):   <前  1 ..  73  74  75  76  77  78  79  .. 91  次>  
コメント一覧
1件表示 (全1件)
ゲスト  投稿日時 2022/2/20 21:06
あらすじは確か
昔ある地方の村の話で畑を耕しても石ばかり出てくるので村人は困っていました。そこに与作がお母さんと暮らし、隣にいじわるじいさんが住んでいた。与作といじわるじいさんは朝から畑の石取りばかりしていて、与作が石拾いをしていると隣のじいさんが自分の畑の石を放り投げる嫌がらせをして困っていた。そんなある日おっかぁは「与作そうくさるな。おっかぁ毎日神様にお願いしとるだで。そのうち石がええ糞たれてくれる。」と言った。与作はひらめいた。次の日から石を眺めてニヤニヤしていた。それを見た隣のじいさんは訳を聞いたが、良いことがあるとしか言わなかった。ある日村の集まりがあり、隣の爺さんが改めて聞くと、石が良い糞たれてくれるのを待ってると言った。それを聞いたじいさんは、夜の間に与作の畑の石を全部自分の畑にまいた。そして与作は無事畑を耕す事がでぎ、隣のじいさんはいつまでも石を眺めていたという話だったと思います!もう30代ですが、昔この辺りの話は親がビデオ録画していて何回も見てめちゃくちゃ覚えています。ただ地方や隣のじいさんの名前はうろ覚えです
現地関連情報
出典本調査 facebook
Twitter

オンライン状況

22 人のユーザが現在オンラインです。 (14 人のユーザが お話データベース を参照しています。)

新着コメント(コメント24件)