加茂湖の主 についてのコメント&レビュー投稿
昔、佐渡の加茂村に武右衛門(ぶえもん)という長者が住んでおりました。この武右衛門は大変強欲で情け容赦のない冷たい男でした。武右衛門は、一刻も早く加茂湖を埋め立てて土地を...…全文を見る

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投稿者:黒田 投稿日時 2011/7/25 19:00
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出典:『日本の民話11 越後・佐渡篇』(水沢謙一/浜口一夫・編 未来社 昭和56年1月・刊)所収「加茂湖の主」

 内容は、ほぼ出典通り。ただし、奉行の出番(加茂湖の主に殺される場面も含)は無く、茂平が武右衛門と親しく描かれている【出典】。
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投稿者:マニアック 投稿日時 2011/10/18 20:51
下唇おじさん、悪奉行役で死んじゃった!
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投稿者:マルコビッチ 投稿日時 2011/10/18 20:52
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顔色悪いのに踊るからだよ・・・。
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投稿者:もみじ 投稿日時 2012/7/9 14:22
このお話、この娘の正体が「加茂湖の主」かどうかもわからないのに、
加茂湖の主とされているのは何なんだろう(・ω・)?

埋め立て始められた時に警告するでもなく
裁きのあった晩に、不正をした奉行も一緒に殺すとなると
漁師たちによる復讐を主の仕業としたのではないか?
と思ったりもします。(・ω・;)
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投稿者:beniko 投稿日時 2012/7/9 22:31
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もみじさんへ。以下、アニメの出典元となった本で確認しました。

相川の奉行所からの帰り道、秋津村の坂道を下り、長江川の近くに来た時に、釜屋村へ向かう若い姉と出会った。この娘は「まるで、生(しょう)のあるもの」とは思えない感じだった。と書いてありました。

※日本の民話 18 佐渡の民話 第一集(浜口一夫,未来社,1959年04月30日)
※このお話は、後のほるぷ版の日本の民話シリーズだと、第11巻に収録されています。
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投稿者:DAREぱんだ 投稿日時 2013/2/6 17:52
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初めて観ましたが、キャラの髪型(特に武兵衛)が横に張り出した感じなのと、下唇おじさんの片肌脱ぎ(遠山の金さんかいっ!)が笑えます。
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投稿者:たまきち 投稿日時 2013/4/6 7:42
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でも私はやっぱり加茂湖の主のうらみだったのではと思うのですが、みなさんはどう思いますか(ーー;)
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投稿者:マルコ 投稿日時 2013/4/6 16:02
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欲に駆られた人間が湖の恐ろしい仕返しを受ける話でしたよね・・・。おお怖い!!
マルコも湖の主の仕業だと思います・・・。

そういえば、このお話で描かれている加茂湖と実際の加茂湖の形が本当にソックリだった覚えがあります・・・。
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投稿者:坊屋良子 投稿日時 2013/5/11 13:11
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シャモジ顔など、小林治さん演出の回に特有のキャラが登場。
(スタッフの特徴がわかるとだんだん楽しみになってきます)
奉行が「遠山の金さん」(桜吹雪の刺青はないですが)。
水上の踊りがまるでパラパラのようです。
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投稿者:くるみ 投稿日時 2013/5/25 22:11
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小学生の頃、学校から帰って、親もまだ仕事から帰っていない時間帯だったかな。。
一人だいすきな昔話を見ていた時、まさにこのお話でした。

娘が首筋に噛みついて血を吸うシーン。。

「ぎゃぁぁぁあああああああーー!!!」
叫びながらテレビを消しました(笑)

もう、怖いシーン終わったかな・・?と思い、数分後テレビを付ける。
(怖いなりにもちょっと気になっていた。)
そしたら、ちょうど武衛門の亡骸が湖の底から上がってくるシーンで


「ぅうわぁぁぁぁああああああああああーーーーッッ!!!!」(絶叫)

以降、しばらくの間トラウマに・・。

大人になった今、あの話はなんだったろうか?
必死で調べた結果、(ネット上で、「昔話」「水の上」「阿波踊りのような」等のキーワードで調べました)
加茂湖の主と判明。

ありがとうございました!!
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投稿者:じゅりあちゃん 投稿日時 2014/9/15 22:19
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 下唇おじさん(別名 アゴ吉さん)、悪徳奉行で登場。
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投稿者:ゆすらうめ 投稿日時 2015/4/3 21:48
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加茂湖の主というタイトルだったのですね。

このお話、子供の頃に見てめちゃくちゃ怖かった記憶があります。
目をつぶって、時々目をそーっと開けて、見ていました。その時映っていた、夜の湖で妖しげに踊る男女の姿がずっと忘れられませんでした。


最近になり、あの話はなんという話だったんだろう?と気になりだし、「日本昔話」「湖」「恐い」という検索ワードでこちらに辿り着きました。
お陰様でタイトルとストーリーを知ることが出来ました。

ありがとうございました!!
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投稿者:ゲスト 投稿日時 2016/1/10 10:18
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実は加茂湖の主は一目入道という妖怪で、それに伝わる話が今も加茂湖辺りに残っているそうです。
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投稿者:ゲスト 投稿日時 2016/1/10 12:54
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一目入道 ひとつめにゅうどう *加茂湖の主、隻眼の大河童*
佐渡島で最も大きな湖、加茂湖(かもこ)には昔から主が住んでいると言い伝えられている。伝承によるとその主は、頭頂部の皿に当る部分に巨大な単眼を持った堂々たる体躯の「河童」によく似た妖怪だそうで、その巨大な単眼から人々はこの主を「一目入道」(いちもくにゅうどう)と呼んだ。
「一目入道」は他の名だたる「河童」達のように進んでヒトに悪さを働く事も無く、他所の「河童」の領土を乗っ取ろうとするでもなく、加茂湖の中でひっそりと暮らしていたようだ。義理堅い性分でもあったらしく、駒牽き(「河童」の属性のひとつで、馬を水中に引き摺り込む悪戯)に失敗して馬方の怒りを買ったものの許され、礼として定期的に馬方に魚介類を届けた、と言う説話も残る。
然し、そんな心穏やかな「一目入道」も、自身の縄張りである加茂湖を護る為なら時には闘いや報復も辞さなかったようだ。…こんな伝承がある。
嘗て、加茂湖を干拓して農地にし、私服を肥やそうと試みた豪農がいた。ある年の祭りの日、豪農は近隣の農民と共に祀り見物に出かけたが、其処へ現れたのが見かけない美女。美しい娘の手招きにふらふらと付いていった豪農の様子があまりにもおかしかったので、訝った同行者がこっそりと後をつけると、娘と豪農は加茂湖の水面をまるで地面を歩くように渡って行く。恐ろしさのあまり同行者はその場から逃げ出し、翌朝、日が昇ってから大勢の村人を伴って湖に出向いた所、其処には縊り殺された豪農の変わり果てた姿があった…。人々は「加茂湖の主に魅入られたに違いない」と恐れたと言う。
伝承では主の詳細を明らかにしていないが、加茂湖の主を「一目入道」だとする説は非常に古くから存在したようなので、恐らくこれは「一目入道」が加茂湖を守る為に行ったのだろうと推測される。
加茂湖の辺には、今でも「一目堂」と言う、「一目入道」を祀った祠が静かに湖面を見下ろしている。
http://www5e.biglobe.ne.jp/~c-panda/28907647/

一目入道は加茂湖の主であり、頭上に一つ目を持つ。ある日、一目入道が湖から上がってみると、1頭の馬が繋がれていた。入道は好奇心から馬に跨り、遊び始めた。

そこへ馬主がやって来て、入道は捕らわれてしまった。陸上では入道も手も足も出ず「ご勘弁下さい。その代わりにこれから毎晩、瑠璃の鉤で一貫の鮮魚を捕らえて献上します。但し魚を採るのに必要なので、鉤だけはお返し下さい」と言った。馬主は面白がって約束を受け入れ、入道を放した。

翌朝に馬主が湖へ行ってみると、約束通り取れたての魚が鉤に掛けられていた。馬主は喜び、入道が言った通り鉤を湖へ返し、魚を持ち帰った。こうしたことが何年も続いた。

ある日、馬主は悪い考えを起こし、約束を破って鉤を返さずに持ち帰った。すると入道は魚を貢がず、それどころか毎年正月15日に馬主の家を襲うようになった。馬主は一晩中念仏を唱え、危機を免れようとした。こうして入道の祟りが無くなった頃、馬主は観音堂を建て、本尊の白豪(びゃくごう。仏の眉間にあって光を放つという白い毛)に入道の鉤をはめた。
新潟県両津市潟端の中野浦観音堂では、1月16日に「目一つ行事」といって、堂をのぞき込む入道から本尊の観音を守るため、男衆が堂にこもり、大声や物音で入道を追い払う行事がある。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E7%9B%AE%E5%85%A5%E9%81%93
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投稿者:ゲスト 投稿日時 2017/11/8 15:30
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怪異と、人間の欲望や激情の恐ろしさが描かれていますね(茂平は武右衛門に直接嘆願しますが、武右衛門が聞かなかったため石で殴りかかりました)。
役人も怪死していますが、娘の仕業でしょうか?血を吸った者を操っている?
踊りのカクカクした動きと、囃子のような音楽が怖かったです。

何度か見ているうちに、武右衛門が娘に血を吸われて少し恍惚としているように見えてきたのですが、気のせいでしょうか?

あと、長兵衛がバカっぽくて和みます。
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投稿者:ゲスト 投稿日時 2018/4/21 17:49
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下唇叔父さんは憎めないけど、その前に武右衛門と加茂湖の主が怖い。
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投稿者:夾竹桃 投稿日時 2018/7/12 1:54
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村人が武右衛門と役人を殺したのではないか?という説、いいと思います!
武右衛門が奉行所に根回ししていたことが彼の回想でわかる点にも、闇を感じます。想像が膨らみます(´∀`)

ところで武右衛門さんは、まんが日本昔ばなしの中では美形キャラなんですかね?声が…
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