峠の山犬 についてのコメント&レビュー投稿
昔ある所に五兵衛(ごへえ)という大工がいた。ある日仕事で帰りが遅くなった五兵衛は途中友達の家を訪ね、偶然そこで友達の嫁の出産に立ち会う。峠越えのため提灯を借りた五兵衛は...…全文を見る

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投稿者:ゲスト 投稿日時 2011/12/26 23:03
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この話と同じように山犬に接したら間違いなく襲われる。良い子は真似しないように。
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投稿者:はんぺん 投稿日時 2012/2/7 2:35
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ここでいう山犬とは野犬のことではなく所謂ニホンオオカミの旧名でしょうね。
彼らの縄張りと当時の峠道はリンクしていたらしく、「送り狼」は侵入者が出て行くまで後をつける習性があったことを証明しているそうです。
また見た目もよく描かれるような大陸産の“Wolf”とは違い、狼の中でも小型で現在の日本犬に近かったとか。
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投稿者:匿名希望 投稿日時 2013/1/12 15:22
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山犬に出くわして、普通の犬と同じように接したのが功を奏して。
無事、家に帰る事が出来て良かったね!
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投稿者:匿名 投稿日時 2020/6/5 4:17
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子供の頃父の実家のある青森県八戸市という田舎に住んでいた。自分が小学生ということは昭和50年代ももう半ばを過ぎた頃だとは思うが当時の八戸市にはまだ人があまり立ち入らない森林が残っていた。
自分が中学生くらいになる頃には見る見る森林が失われていったから最期の深い森林だったのかも知れない。

ど田舎の小学校に通っていた私は母と森林の中を歩いていた。
すると山の中から一匹の大きな山犬が姿を現し少し距離を起きながらずっと後をつけてくる。
母親が『目を合わせたらダメだよ』と怯えた声で言う。
山犬は暫く私達を追跡した後山の中にササっと音を残し去っていった。

最近オオカミの動画を見かけて思い出したがその時見た山犬は今思うとニホンオオカミだったのかも知れないということ。
姿形は他のどの犬種とも違い今思うとオオカミそのものだった。
何より眼光と素早い身のこなしと腹部が大きくえぐれたようなやせ細った姿と長い脚。
上目遣いで鋭い眼光だった。三角形の耳と長い顔、焦げ茶色っぽいようなグレーがかってもいるような黒っぽい毛並み。そして太い尾。
今となってはもう確かめようがないがあの山犬の恐ろしい姿、特にあの完全に肉食の野生動物特有の眼光は忘れられない。
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