厄病神 についてのコメント&レビュー投稿
昔ある村に、直吉という一人暮らしの漁師がいました。月のない暗い夜に、かがり火をたきながらシラウオ漁をしていると、沖の方から沢山の人の掛け声が聞こえてきました。
きっと何...…
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投稿者:華煌 投稿日時 2020/2/14 15:28
「情けは人のためならず」
普段からの直吉の行いが幸せを運んでくれたのでしょう。
直吉にとっては、疫病神は福を授けてくれた福の神になったのですね。
どんな相手も、こちらの行い如何で福の神にも疫病神にもなるのだと思いました。
ということは、何事も自分自身が原因だということですね。
投稿者:オートミール 投稿日時 2021/9/17 17:17
全員の不幸を未然に防いでしまう。痛快な話ですね。そういう人になりたいです。