羅生門の鬼、茨木童子

羅生門の鬼 についてのコメント&レビュー投稿
今から千年以上昔、京の都に伝わる恐ろしい鬼の話。 酒天童子の話を知っておろう。 大江山という山に立てこもり、表に出ては散々悪いことを重ねた鬼だ。 この酒天童子を征伐したの...…全文を見る

羅生門の鬼、茨木童子

投稿者:beniko 投稿日時 2012/2/13 3:41
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茨木童子(いばらきどうじ)は、生まれてすぐ這い出し歯もそろっていた。やがて角が生えてきたので、父親は茨木童子を山へ捨てた。山で暮らすうちに本当に鬼になり、三十年後、病で死んだ父親を抱いて姿を消した。この鬼は、京都では「羅生門の鬼」と呼ばれている。(偕成社、大阪府の民話より)
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