Re: 消えた頭巾

消えた頭巾 についてのコメント&レビュー投稿
昔、飛騨の清見村三日町という所に源次という男が住んでいた。源次は人の物は自分の物という横暴な男で、そんな源次を村人達が怖がるのを見て、源次は益々捻くれ悪さのし放題となっ...…全文を見る

Re: 消えた頭巾

投稿者:Perenna 投稿日時 2021/9/17 23:28
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この昔話は、「日本の伝説34・美濃飛騨の伝説」にも紹介されています。
「小糸坂を通って西へ五キロで大野郡清見村になる。この村を縦断する川上川は高山市の北部で宮川と合流する。村の中心地、三日町からさらに西へ一キロの牧口で国道から少し北へ入った所に二ツ葉栗という葉が二枚ずつつながった栗の木がある。この牧口に、源次という他人の山の木は伐る、野菜や米も盗むという村人から嫌われる男がいた。」と書かれています。
大野郡清見村三日町は現在では高山市に編入されており、高山市清見町三日町と表記が変わったそうです。
ご参考までにお知らせしておきます。
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