Re: 絵ねことねずみ

絵ねことねずみ についてのコメント&レビュー投稿
昔、ある所に爺さまと婆さまが住んでいた。二人には年を取ってから授かった一人息子がおり、二人は息子が早く一人前の大人になるのを何よりも楽しみにしていた。 しかし、二人はも...…全文を見る

Re: 絵ねことねずみ

投稿者:Perenna 投稿日時 2020/8/2 23:39
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未来社の「鳥取の民話」にも似たような話が収録されています。
「絵に描いた猫の化け物退治」という題名です。
「昔、ある所に塩からの(やんちゃの)子どもがおってなあ、勉強もせずに遊んどって、毎日まいにち、猫の絵ばかりを紙に描くだって。」という書き出しで始まっています。
ストーリーは同じで、家を追い出された子どもが古い寺に泊まり、猫の絵を寺の壁にたくさん貼って寝たところ、真夜中にネズミの化け物が出て、絵の猫が退治してくれ、村人から頼まれて寺の住職になった、という話です。
伝承地は東伯郡関金町小泉と書かれています。
青森県との話とは、どのような関係があるのでしょうか?
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