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離島の伝説(日本の伝説50)
この書籍の中のお話から 蟹淵(1222)原題:年老いた木樵りと魔蟹、がアニメ化されました。
書籍名離島の伝説(日本の伝説50)
編著名福田清人、諸田森二(お話は武田静澄、酒井董美、福田清人、下野敏見)
出版社角川書店
発刊日1980年09年20日
管理番号kdnd50
※掲載情報は 2015/5/5 9:42 現在のものです。内容が変更になる場合もありますので、あらかじめご了承ください。
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収録数21話
収録数21話
外箱
外箱

目次(仮掲載)

飛騨んじい,ジュリアおたあ,生島新五郎,神になった流人,嶋右衛門と一休和尚,年老いた木樵りと魔蟹,床山の池の蛇聟,小野検校の悲運,巫女台の太鼓,鬼が島の鬼退治,島の鯨ばなし,神功皇后の残影,美女塚と比翼塚,菊女が松,大鹿の湯,鉈折れ岳,如竹とガラッパ,宝満さま,鳩ヶ瀬,安姫と又四郎,下馬の峰のメンコー

離島の伝説(日本の伝説50)読んだ感想というかメモ

飛騨んじい
文:武田静澄
年貢の高騰に反抗し百姓一揆に加担した、飛騨の商家の出だった甚兵衛の話。安永4年3月、新島に流されてきた甚兵衛(愛称は飛騨んじい)は、新島のみんなに愛された。
ジュリアおたあ
文:武田静澄
キリシタン大名の小西家に養われた、おたあという美しい娘の話。慶長17年、家康のキリシタン弾圧により大島へ流され、後に神津島へ島替えになり、慶安4年、65歳で生涯を終える。
生島新五郎
文:武田静澄
大奥の江島事件のかたわれ、江戸山村座の名題役者である生島新五郎の話。三宅島に流された生島新五郎は、1742年に生涯を終える。
神になった流人
文:武田静澄
江島事件で流刑になった、奥山交竹院(おくやまこうちくいん)という医者の話。三宅島の属島だった御蔵島に、3人乗りの廻船を導入させて島の独立を果たした。享保12年、57歳で生涯を終える。
嶋右衛門と一休和尚
文:酒井董美
布施村の浄土が浦に暮らす、嶋右衛門という漁師の話。一休和尚よりもっとすごい奇跡を起こすスーパーゴッド漁師!
年老いた木樵りと魔蟹
文:酒井董美
蟹淵(1222)ストーリーはアニメと同じ。差異は、主人公の木こりの爺さんには名前や家族構成についての明記がない。木こりの爺さんと大蟹との対決シーンは無い、ただ沼に斧を投げ込んであげただけ。蟹を退治してくれたお礼にと、沼の主から巻物をもらった。困った事があると開いてみると解決方法が書いてある、素敵な巻物。
床山の池の蛇聟
文:酒井董美
小野検校の悲運
文:酒井董美
小野検校の美しい嫁(花子姫)を、松平出羽守綱隆が横恋慕して、小野検校は隠岐に流された。
巫女台の太鼓
文:酒井董美
鬼が島の鬼退治
文:福田清人
島の鯨ばなし
文:福田清人
壱岐や対島にいたデイという巨人の話。いわゆるデイダラボッチよりもでかい、という巨人。
神功皇后の残影
文:福田清人
美女塚と比翼塚
文:福田清人
菊女が松
文:下野敏見
大鹿の湯
文:下野敏見
鉈折れ岳
文:下野敏見
如竹とガラッパ
文:下野敏見
宝満さま
文:下野敏見
鳩ヶ瀬
文:下野敏見
安姫と又四郎
文:下野敏見
下馬の峰のメンコー
文:下野敏見

※この書籍情報は、紅子が実際に書籍を手にし、目次をざっと目視で確認したものです。 お話タイトルにはヨミガナが無いため一部ヨミ方がわからないのもありました。内容は斜めにしか読んでません。(2012年7月28日現在)

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