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茨城の民話 第一集(日本の民話62)
この書籍の中のお話から のんべえ地蔵(0288)、からすの長さん(1248)、狼ばしご(1256)、がアニメ化されました。
書籍名茨城の民話 第一集(日本の民話62)
編著名日向野徳久
出版社未来社(ほるぷ版だと第27巻)
発刊日1977年04月10日
管理番号mrnm62
※掲載情報は 2015/5/4 22:25 現在のものです。内容が変更になる場合もありますので、あらかじめご了承ください。
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収録数93話
収録数93話

目次(仮掲載)

(常陸北部)
天狗とすもうをとったでんどん,爺ご田・婆ご田,山奥でうたをうたってはいけないこと,竜宮でもらった打出の小槌,阿寺持方ばなし(1)高ごえとなりもの,阿寺持方ばなし(2)しょいごぼう,阿寺持方ばなし(3)ねぎに土を,阿寺持方ばなし(4)ろうそくをつける,阿寺持方ばなし(5)あとを継げ,阿寺持方ばなし(6)ちょうずを廻せ,阿寺持方ばなし(7)せえふろ,阿寺持方ばなし(8)こたつ,阿寺持方ばなし(9)花瓶,阿寺持方ばなし(10)蛟張,阿寺持方ばなし(11)一枚田,阿寺持方ばなし(12)つるし米,阿寺持方ばなし(13)入浴,阿寺持方ばなし(14)ざる拾い,へっぴりばなし(1)へっぴり又作,へっぴりばなし(2)主人を吹きとばす,馬鹿婿さん(1)やけどをほめたお婿さん,馬鹿婿さん(2)かめをかぶった婿さん,馬鹿婿さん(3)はんごろし,馬鹿婿さん(4)芋ころがし,かわっぺり餅,初夢は人に話すな,猿よめご,くちはび除けの唱え言,馬を盗んだ猿,せみになったおばあさん,苗泥棒を救った神様,伊福部の神,額田のたっさい(1)筑波山のつっかえ棒,額田のたっさい(2)うその本,額田のたっさい(3)九里はった藤,額田のたっさい(4)ひょうのかわ,額田のたっさい(5)うそをつく槍,額田のたっさい(6)うそくらべ,もち米どっさり,蛇にもらった火,華蔵院の猫,食わず女房

(常陸中部・東南部)
だいだらぼう(1)大ぐしの岡,だいだらぼう(2)朝房山,だいだらぼう(3)なまずの押しあげた大岩,だいだらぼう(4)でえだら坊,だいだらぼう(5)海岸に流れついた巨人の屍,だいだらぼう(6)きんぴら金時と大たら坊,まちがって祈ったばっかりに,狼の恩返し,雲雀と百舌,嫁ごに化けたむじな,赤小豆洗いぎつね,せいえむどん,しっぺい太郎,驚き半兵衛夜半の念仏,山伏とたぬき,ほととぎす兄弟,うつぼ舟,松になった若者,うばすて山,ひょうたんの化物,蛇とみみず,かっぱの恩返し,うなぎ塚,茨城の国栖たち(1)茨城の地名のおこり,茨城の国栖たち(2)建借間命の国栖退治

(常陸西南部)
和尚さんと小僧さん(1)餅にありついた小僧さん,和尚さんと小僧さん(2)甘酒のんだ小僧さん,十一月二十三日の雪,馬に決めてもらった村境,化け鼠退治,頭白上人,祖先の神と筑波山,きつねの恩返し,からすの長さん,酒の泉(1)親は諸白、子は清水,酒の泉(2)弥六の清水,狼ばしご

(下総)
のんべえ地蔵,やっぱりだまされていた庄さん,きつねと村人(1)きつねの赤んぼかくし,きつねと村人(2)きつね退治,針ふくべ,川に落ちたどとさん,茗荷,古河のむじな(1)じいやんとむじな,古河のむじな(2)あんまにだまされたむじなの大将,夜通し走り廻っていたじいさん,化け猫のはなし(1)猫の恩返し,化け猫のはなし(2)猫の実,人柱のお伽羅さま,蛇になった継母

(わらべうた)

※この書籍情報は、紅子が実際に書籍を手にして内容をざっと確認したものです。(2015年5月現在)

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