このお話に投票する
  • 各お話への投票は一度だけにお願いします。
  • 評価は 1 から 10 までです。(1が最低、10が最高)
  • 客観的な評価をお願いします。点数が1か10のみだと順位付けの意味がありません。
  • サイト管理人は各お話に投票できません。
  

No.0047
かみなりさまとくわのき
雷さまと桑の木
高ヒット
放送回:0027-A  放送日:1976年04月10日(昭和51年04月10日)
演出:多井雲  文芸:沖島勲  美術:小関俊之  作画:菊田武勝
福島県 / 群馬県 ) 34136hit
あらすじ

幼くして父親を亡くした男の子が、母親のいいつけで茄子の苗を買ってきて植えると、苗はぐんぐん伸びて雲の上まで届いた。その茄子の木を登って雲の上に行くと、大きな屋敷があった。

そこにいたおじいさんが、毎日おいしい茄子を貰っているお礼だと言って、二人の娘に男の子をもてなさせた。そのあと、おじいさんは仕事があると言って雷様の姿になり、太鼓をたたき、娘の一人が鏡で稲妻を、もう一人が柄杓で雨をふらせた。

男の子はおもしろがって、娘から柄杓を借りて雨を降らそうとするが、雲から足を踏み外してしまった。落ちたところは桑畑で、運良く桑の木にひっかかり助かった。

それ以来、雷さまは、男の子を助けてくれたお礼に、桑の木の側には雷を落とさなくなったという。

(稿: 蔵人 本掲載日2012-8-14 5:43 )


ナレーション常田富士男
出典(表記なし)
DVD情報DVD-BOX第3集(DVD第14巻)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このページを印刷
追加情報
本の情報サラ文庫まんが日本昔ばなし第7巻-第035話(発刊日:1976年9月10日)/童音社BOX絵本_第07巻(発刊日不明:1970~1980年頃)/二見書房まんが日本昔ばなし第5巻-第19話(発刊日:2005年12月19日)/講談社テレビ名作えほん第008巻(発刊日:1977年9月)
サラ文庫の絵本より絵本巻頭の解説には地名の明記はない
童音社の絵本より絵本巻頭の解説(民話研究家 萩坂昇)によると「福島県の昔ばなし」
講談社の300より書籍には地名の明記はない
レコードの解説よりLPレコードの解説によると「群馬地方の昔ばなし」
8.7500 8.75 (投票数 8) ⇒投票する
※掲載情報は 2012/8/14 5:43 時点のものです。内容(あらすじ・地図情報・その他)が変更になる場合もありますので、あらかじめご了承ください。
現地関連情報
出典本調査 facebook
Twitter

オンライン状況

19 人のユーザが現在オンラインです。 (15 人のユーザが お話データベース を参照しています。)

新着コメント(コメント24件)