このお話に投票する
  • 各お話への投票は一度だけにお願いします。
  • 評価は 1 から 10 までです。(1が最低、10が最高)
  • 客観的な評価をお願いします。点数が1か10のみだと順位付けの意味がありません。
  • サイト管理人は各お話に投票できません。
  

No.1201
みずのたねどっくり
水の種徳利

放送回:0758-B  放送日:1990年07月21日(平成02年07月21日)
演出:白梅進  文芸:沖島勲  美術:渡辺由美  作画:白梅進
山形県 ) 7524hit
あらすじ

 昔、山形は虚空蔵山のふもとにある村木沢村、門伝村、柏倉村などの村々は水の便が悪く、少しでも日照りが続こうものなら、村人が総出で川から水を汲んで田んぼに入れねばならなかった。それというのも、東を流れる須川(すかわ)は蔵王高湯の湯が混じるので使い物にならず、西を流れる川は小さい川ばかりだからだ。

そんなある年の夏の事だった。長い日照りが続き、とうとう川の水が干上がってしまった。困った村人はいろいろ考えた末、水を授けて下さると言う箱根の明神様に願掛けすることにした。そこで村々を代表して、願掛けの役を任されたのは、村木沢の与左衛門という男であった。

さて、与左衛門が村を出て須川を越える高木の渡しの所に来ると、子供たちが棒切れで白蛇をいじめていた。心の優しい与左衛門は子供たちに小銭を与え、白蛇を逃がしてやった・・・

--以下動画切れ

(投稿者: やっさん 投稿日時 2015/1/3 16:20)


ナレーション市原悦子
出典山形の伝説(日本標準刊)より
場所について山形市村木沢に伝わる話か?
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このページを印刷
追加情報
8.0000 8.00 (投票数 2) ⇒投票する
※掲載情報は 2015/1/3 16:20 時点のものです。内容(あらすじ・地図情報・その他)が変更になる場合もありますので、あらかじめご了承ください。
現地関連情報
出典本調査 facebook
Twitter

オンライン状況

41 人のユーザが現在オンラインです。 (30 人のユーザが お話データベース を参照しています。)

新着コメント(コメント24件)