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No.0137
かめになったおとこ
亀になった男
高ヒット
放送回:0084-A  放送日:1977年05月14日(昭和52年05月14日)
演出:小林三男  文芸:境のぶひろ  美術:末永光代  作画:高橋信也
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あらすじ

飲んだくれの亭主に虐げられる嫁がある時ついに家を飛び出し、辿り付いた村で匿ってもらった家の男と一緒に暮らし始める。

一方、嫁に出て行かれた亭主はその後改心して、あちこちの村にざるを売って歩いて生活するようになっていた。

ある時かつての嫁が住んでいる家にそうとはしらずに訪ずれ、話をしているうちにお互いに気づくと、亭主は合わせる顔がなくて逃げ出してした。

亭主は、持っていたざるで身を隠していると、追い付いた嫁の前で姿がどんどん変わってしまい、最後に亀になったしまった

(引用/まんが日本昔ばなし大辞典)


ナレーション未見のため不明
出典クレジット不明
出典詳細沖縄の民話(日本の民話11),伊波南哲,未来社,1958年08月15日,原題「亀になった男」,採集者「豊川苗」
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※掲載情報は 2011/2/11 22:30 時点のものです。内容(あらすじ・地図情報・その他)が変更になる場合もありますので、あらかじめご了承ください。
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コメント一覧
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えびなます  投稿日時 2012/2/21 0:25
作画が強烈だったので覚えています。

嫁「あんなに嫌がっていた大麦のご飯をそんなにおいしそうに食べるなんて・・・」
その一言で亭主はかつての嫁だと気付き、恥ずかしさと情けなさで逃げ出し、身を隠そうとザルを被ると、みるみる内に山亀へと変わっていきます。

子供ながらに、なんとも言えない思いをしたお話でした。
beniko  投稿日時 2011/10/19 2:11
そんなに感動しちゃうんですね。どこか他のサイトでも、同じように印象強かった、という書き込みを見た気がします。
紅子も見てみたくなりました。紅子が生きている間に、見れるでしょうかね。
感動男  投稿日時 2011/10/18 22:35
同じ意見です
鮮烈に記憶の片隅に残ってまして
もう1度見たいと思っています。
映像がないのでしょうかね?
ゲスト  投稿日時 2011/10/17 21:26
小さい頃、テレビで毎回観ていましたが、大人になっても忘れない唯一のお話しです。
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