Re: いたちとねずみの粟畑

いたちとねずみの粟畑 についてのコメント&レビュー投稿
むかしある所で、いたちの《いたどん》と、ねずみの《ねずどん》が「河原に粟畑をこさえよう」ということになった。 まずは、河原の石をどけて畑の区切りをつくり、土の荒おこしじ...…全文を見る

Re: いたちとねずみの粟畑

投稿者:日清皿太夫 投稿日時 2021/11/7 1:50
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 私はイタチだった。狡猾な輩に馬鹿にされ利用されて。おまけに小賢しいネズミを毎年何匹もやっつけているので、幾重もの悪感情はますます他人事ではありません。

 福音館書店の絵本「さるとびっき」は山形の伝承(“びっき”=蛙)で、粟を米に置き換え猿の尻の赤さの起源を語る以外、同じお話です。猿の害もやはり他人事ではない…
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