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世間知らずの伊勢参り についてのコメント&レビュー投稿
昔々、阿波の国の山奥に住む百姓の親子が、三人そろってお伊勢参りに出かけました。 親子が泊まった最初の宿では、名物として当時は珍しかった「饅頭」が出されました。親子は饅頭...…全文を見る

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以下参照(以下のコメントに対して返信しようとしています)
Re: 世間知らずの伊勢参り
投稿者: Perenna 投稿日時: 2019/5/11 21:43

この昔話って、ひょっとしたら馬鹿婿さんの話なのではないですか?
大正11年に出版された「日本童話宝来集・下巻」には、「馬鹿婿 首まきざうめん」という題で似たような昔話が紹介されています。(コマ番号241/324)
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/945588/241

お嫁さんの実家を訪問した馬鹿婿さんが、初めて見たまんじゅうを天井に投げ上げて口で受けて食べたり、そうめんを首に巻きつけたり、屏風の立て方がわからないので、一晩中手で持っていて眠れなかったという話です。
最後のオチでは、
「首巻きざうめん、投げまんぢゆう、
ひつぱり屏風で夜が明けた、
おおもしろや、おもしろや。」
という歌で終わっています。
徳島県勝浦郡上勝町に伝わる昔話との関係が気になるところですね。

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