返信する: 各話のコメント
山の神と海の神 についてのコメント&レビュー投稿
三重の尾鷲(おわせ)には国市(くにいち)の浜という浜辺があり、ここは青い松並木に白い砂浜が広がる風光明媚な場所だった。そのため、この浜には海の神様や山の神様が時々散歩に...…全文を見る

題名:
ユーザ名
投稿本文

オプション


以下参照(以下のコメントに対して返信しようとしています)
Re: 山の神と海の神
投稿者: Perenna 投稿日時: 2019/3/28 22:34

この山の神様はたぶん「古事記」や「日本書紀」に出てくる、大山祇神(おおやまつみのかみ)の長女の磐長姫(いわながひめ)なのではないでしょうか?
磐長姫は、妹の木花開耶姫(このはなのさくやひめ)と比べて、たいへん醜くく妬み深い性格だったと伝えられています。
海の神様はおそらく、磐長姫の甥にあたる山幸彦(彦火火出見尊)の岳父の海神(わたつみのかみ)だと思います。
それにしても、このアニメのシースルーのドレスを着た山の神様のユニークな造形は、別嬪(べっぴん)ならぬ逸品(いっぴん)な感じがしますね(笑)。

現地関連情報
出典本調査 facebook
Twitter

オンライン状況

20 人のユーザが現在オンラインです。 (2 人のユーザが レビュー&コメント投稿 を参照しています。)

新着コメント(コメント24件)