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姉川と妹川 についてのコメント&レビュー投稿
昔、琵琶湖の近くの伊吹山の谷に、元気のいい姉妹の姫が住んでいた。 姫の住む谷には川がなかったので、村人たちは田んぼが作れず、粟やそばなどを作って貧しく暮らしていた。それ...…全文を見る

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以下参照(以下のコメントに対して返信しようとしています)
Re: 姉川と妹川
投稿者: Perenna 投稿日時: 2019/2/7 22:09

この昔話を見ていて、なにかの本で読んだことのある虎姫の伝説をふと思い出しました。
デジタルコレクションで虎姫とか虎御前で調べてみたら、昭和13年に出版された「北陸・高山線地方」という本を見つけました。(コマ番号5/28)
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1120951/5

「虎御前山(トラヒメヤマ) 虎姫駅の東北一粁
滋賀県東浅井郡、姉川の北、小谷山の西南に孤立する丘陵で、元亀の昔、信長が浅井長政を攻めた時その本陣を置いた處で、伊吹山を遠望して琵琶湖の風光を脚下に控へ、四季の眺めが勝れてゐる。南麓の虎姫村は伝説によると昔此の地にセゝラギと呼ばれた長者が、山の中にある桃須谷の古井戸から現はれたと云ふ美女を迎へて妻とし、虎御前と名づけて寵愛してゐた。間もなく女は懐胎したが、産んだのは十五匹の蛇だつたので、女は深くこれを恥ぢて此の池の淵に身を投げたことから此の地名が起こつたと云ふ。」

二人の姫の出自は、ひょっとしたら虎御前の産んだ十五匹の蛇のうちの二匹(二人といったほうがいいかも…)だったのかもしれません。
アニメのふくよかな姫たちの絵柄を見ていると、なんとなく小谷城主だった浅井長政の娘の三姉妹(茶々、初、小督)を連想しますね。

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