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円海長者と牛どん についてのコメント&レビュー投稿
越前の味真野(あじまの)に、小山のように大きな体の牛がいた。大食らいで怠け者の牛は、長者の家で養ってもらう事になった。   その頃、都では三十三間堂というお堂を建てる...…全文を見る

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以下参照(以下のコメントに対して返信しようとしています)
Re: 円海長者と牛どん
投稿者: カケス 投稿日時: 2019/1/7 22:26

怠け者で何の役にも立たないと言われていた牛どんですが、一生一度の「本気を出す」仕事をしましたね。ひょっとしたら円海長者だけはこの時が来るのをわかっていたのかもしれません。だからこそ普段は何もしない牛どんを大事にしていたのでしょう。
棟木を引き上げるのが一番大変なところで、「がんばれ」と声をかける円海長者の姿が牛どんの脳裏に浮かび、その後に牛どんが苦しみながら棟木を引き上げることに成功するシーンも、円海長者と牛どんの信頼関係を感じさせます。
新年早々、仕事に本気を出して頑張ること、少々大変でも自分の大切なの人のことを考えて仕事を投げ出さない姿勢を牛どんから教えらえたような気がしました。
でも時には牛どんのように、食べて寝てのんびりする時間も大事ですね!

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