返信する: 各話のコメント
天下一の花嫁 についてのコメント&レビュー投稿
昔、沖縄の首里という所に、とても美しいつる子という娘と母親が住んでいました。 連日、つる子を嫁に欲しいと縁談が持ち掛けれて困った母親は、首里城近くの園比屋武御嶽(そのひ...…全文を見る

題名:
ユーザ名
投稿本文

オプション


以下参照(以下のコメントに対して返信しようとしています)
Re: 天下一の花嫁
投稿者: ゲスト 投稿日時: 2019/1/4 6:46

なんでやねんwww
見方がひねくれ過ぎやろ。

母親の愛情と娘の素直さ、親子の日頃の人間性の良さが、結果的に幸運を引き寄せたってことでしょう。

つる子にはそれこそ求婚者がたくさんいたけど、お金持ちや長者の息子だからと、お金や名目目当てに母親はホイホイと承諾せず本当に良いお相手を探そうとしてくれた。

バカ息子に図られてた時には、いくらお金持ちのお坊ちゃんだろうと、おバカにお嫁に出すのを悲しんだり、きちんとした人柄が見えます。
娘の方も、美人だからと鼻にかけるような性格でもなく、バカ息子でも玉の輿!と野心満々な性格でもありません。
日頃からお互いを思いやる、良い人柄の親子だったんでしょうね。

娘が王様に連れていかれた後も、入れ替わった子牛を邪険にせず、大切に育てるような良い母であったからこそ、後々その子牛を連れていたことで見つけてもらえたんでしょう。
さらに、娘もお妃様になれたということは、それだけ王様に愛されたってこと。性格悪かったらいくら美人でも飽きられて王宮に住めなくなっていたはず。

昔と今は価値観も社会も違いますけど、長年受け継がれてきた物語にはきちんと良い教訓があると思いますよ。
読み取るには自分の中に積み重ねた知識や経験、人の感情を推し量るなどのコミュニケーションがものをいいますので、まずはそれを伸ばしてみてはいかがでしょうか?

現地関連情報
出典本調査 facebook
Twitter

オンライン状況

23 人のユーザが現在オンラインです。 (7 人のユーザが レビュー&コメント投稿 を参照しています。)

新着コメント(コメント24件)