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夜泣き石 についてのコメント&レビュー投稿
むかし、岐阜県の恵那郡蛭川から福岡の高山に通じる若山道という峠に一軒の茶屋があり、若い夫婦が住んでいました。夫の万作は山に仕事に行き、嫁のお筆(ふで)は茶屋をして働き者...…全文を見る

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以下参照(以下のコメントに対して返信しようとしています)
Re: 夜泣き石
投稿者: Perenna 投稿日時: 2018/12/26 21:24

「夜泣き石」の昔話は岐阜県恵那郡だけではなく、長野県伊那郡にもいくつか伝わっています。
「伊那の伝説」(昭和8年)によれば、現在の飯田市や阿智村にも「子泣き石」とか「赤子石」などと呼ばれる「夜泣き石」が存在するそうです。(コマ番号112/179)
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1463977/112

恵那郡と伊那郡は、恵那山を挟んで地理的に近い位置にあります。
このあたりの中山道筋には、似たような昔話が広く伝承されているのではないでしょうか?

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