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天下一の花嫁 についてのコメント&レビュー投稿
昔、沖縄の首里という所に、とても美しいつる子という娘と母親が住んでいました。 連日、つる子を嫁に欲しいと縁談が持ち掛けれて困った母親は、首里城近くの園比屋武御嶽(そのひ...…全文を見る

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以下参照(以下のコメントに対して返信しようとしています)
Re: 天下一の花嫁
投稿者: Perenna 投稿日時: 2018/12/20 21:01

この昔話は「南の昔話」(昭和11年)という本に、「牛の嫁入」という題で収録されています。(コマ番号58/174)
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1463773/58?tocOpened=1

美しい娘さんの名前は「ツル子」で、うすのろ息子の名前は「山戸」(やまと)となっています。
また、採集者は「喜納緑村」とありますが、この人物は「南の昔話」の著者です。
つる子さんの名前は原書でもそうなっています。
山戸の名前を多良に変えたのは、伊波南哲氏の判断だと思います。
いったいなぜ変える必要があったのでしょうかね?

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