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屁ひり女房 についてのコメント&レビュー投稿
むかしある村に、年老いた母親と息子が住んでいました。ある日、隣村から働き者で親孝行な良い嫁を迎えました。 やがて10日も経つと、嫁の様子がおかしくなりました。母親が心配し...…全文を見る

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以下参照(以下のコメントに対して返信しようとしています)
Re: 屁ひり女房
投稿者: Perenna 投稿日時: 2018/12/9 22:29

佐々木喜善という民俗学者が著した「老媼夜譚」(昭和2年)という本には、「部屋の始まり」という題のお話が収録されています。
内容は「肥後民話集」の「屁ひり女の話」と似たり寄ったりの話ですが、結末はアニメと同じように部屋の起源を物語っています。(コマ番号139/187)
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1464152

「家の奥まつた所に部屋を造つて、嫁子を時々其處に入れて、あたりほとりに差障りの無いやうにさせた。それから今日部屋が始まり、嫁子を取ればまづ一番先きに其處に入れるものだと謂ふことになつた。」

佐々木喜善は岩手県の出身なので、絵本に「東北地方の昔ばなし」と紹介されているのもまんざら間違いではなかったようです。

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