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クラゲの骨なし についてのコメント&レビュー投稿
昔、ある海辺にそれはもう仲の良い、猿と亀がいました。とはいっても二人の住むところは別々で、猿はいつかは美しい竜宮城へ行ってみたいと思っていました。 ある時、竜王の一人娘...…全文を見る

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以下参照(以下のコメントに対して返信しようとしています)
Re: クラゲの骨なし
投稿者: Perenna 投稿日時: 2018/11/30 18:32

yassan様。

猿とワニの説話は「サンダハンの入門サンスクリット」(東方書店)という本に、サンスクリット語の練習問題として掲載されていました。
パンチャタントラやジャータカは未読ですが、仏教やサンスクリット語に興味があるので、いずれ読んでみたいと思っています。
クラゲの骨なしについては、国会図書館が運営しているデジタルコレクションで調べてみたところ、大正14年に出版された「小学校へ入る迄の子供に聞かせる話」という本に、ねずみの嫁入りとともに掲載されています。(コマ番号170/266)
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1017008/170?viewMode=

この本では、猿を竜宮へ連れていったのは亀ではなくクラゲです。
昔ばなしにはいろんなバージョンや転化があってバラエティに富んでいるので、調べてみるとおもしろいですよね。

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