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角のある子馬 についてのコメント&レビュー投稿
昔、日立の国に野々平(のんのんだいら)という小さな山間の村があり、村はずれの丘の上に伊平衛(いへい)という男が一頭の雌馬を飼っていた。 この雌馬、ある日子馬を産んだのだ...…全文を見る

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Re: 角のある子馬
投稿者: 常陸っ子 投稿日時: 2018/11/29 19:02

 私が読んだ'84年 茨城のむかしばなし 絵本では蛇馬というもので、普通の農家の家に仔馬が産まれたが体は蛇、頭は馬で馬小屋の横棒に巻き付いている。それを見た村人は主に縁起でもない、殺せと言ったが、殺さない。仔馬はニョロニョロ歩いている。ある時、もう我慢ならねえと村人は主のいない隙に仔馬を殺して花貫川に沈めた。良かった安心したと思ったら穏やかな川が増水し、三日三晩も暴れ狂った。こうしてノノダイラと言う所は無くなった。今でも沢に耳を近づけると仔馬の悲しい声が聞こえる。

 という話でした。うろ覚えですけれど。

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