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かじ屋のばばあ についてのコメント&レビュー投稿
飛脚が仕事中、森の中で夜を迎えたので、安全のため大きな木の上で一夜を過ごす事にした。 すると夜中、大量の狼がやってきて狼梯子を組み飛脚に襲い掛かろうとしたが、飛脚は持っ...…全文を見る

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以下参照(以下のコメントに対して返信しようとしています)
Re: かじ屋のばばあ
投稿者: 夏 投稿日時: 2018/4/21 23:10

古代中国の怪奇小説集「志怪」にある「朱都事」では、狼が虎になっている以外、「かじ屋のばばあ」とほぼ同じ内容です。なので、元々この「朱都事」が江戸時代頃に翻案されたものでしょう。
ちなみに、明治時代に高知県出身の小説家田中貢太郎が、「鍛冶の母」として発表しています。こちらは山中で産気付いた妊婦を飛脚が狼から護るという話に変えています。

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