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鬼怒沼の機織姫 についてのコメント&レビュー投稿
弥十(やじゅう)という若者が姉の家に届け物をした帰り、道に迷って鬼怒沼にたどり着いてしまう。鬼怒沼の素晴らしい景色に見とれているうちに弥十は疲れて眠ってしまった。 しば...…全文を見る

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以下参照(以下のコメントに対して返信しようとしています)
Re: 鬼怒沼の機織姫
投稿者: ゲスト 投稿日時: 2017/11/7 21:50

機織姫が着ていた「うすもの」とは
どんなものだろうかと思い、少し調べてみました。現代の夏用着物には絽織、紗織、上布などがあるようです。生地が薄く、透けていて、下に着ている襦袢が見えます(ほとんどの着物では、襟・袖・裾からのぞく程度です)。
浮世絵の画像では、寛政6〜7年・喜多川
歌麿作「娘日時計 午ノ刻」の女性の着物が、似ているかと思いました。が、湯上りの姿を描いた絵であり、当時は浴衣をバスタオルとして使ったそうなので、これは違うかもしれません…。

いくら昔でも、体ぜんぶが透けて見える着物を普段着で着る人なんていませんよね…ああ、だから常人ではないという解釈になるのでしょうか。

長文失礼しました。

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