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とうせん坊 についてのコメント&レビュー投稿
昔、一本足の高下駄を履き、松明を持ったとうせん坊という大男が村を暴れ回っていた。 彼が物心付いた時すでに両親は無く、北上川上流の小さな寺に預けられていたが、大柄で頭が足...…全文を見る

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以下参照(以下のコメントに対して返信しようとしています)
Re: とうせん坊
投稿者: ひのまる呉服店 投稿日時: 2017/6/23 22:14

物語の最後で、世間から疎外され続けてきた、とうせん坊の脳裏に「上見れば虫っこ、中見れば綿っこ、下見れば雪っこ」という秋田の子守歌が浮かんできます。
そのメロディーは、現在一般に知られているものとは違うようですが、市原悦子さんの声で歌われるこちらのバージョンの方が、遥かに温かくて優しく、そしてあまりにも切なくて、聞けば涙が止まりません。

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