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白ごろもの坊さま についてのコメント&レビュー投稿
あるところに、きこりの夫婦が住んでいた。 夫婦には12人の子ども達がいて、貧しいながらも仲良く暮らしていた。 ある日のこと、おっとうが木を切りたおしたとき、運悪く下敷きにな...…全文を見る

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以下参照(以下のコメントに対して返信しようとしています)
Re: 白ごろもの坊さま
投稿者: ゲスト 投稿日時: 2017/3/25 4:39

悲しい話だけど、これが親の側にとっては救いだったんじゃないかな?
寒さや飢えで可愛い盛りの子供を失ったら、親としちゃいつまでも嘆くだろう。
もっとお腹いっぱい食べさせてあげたかった…あったかい着物買ってやれば…せめてもっといいお薬買えたなら…子供の死亡率が高いとはいえ、もっと何かしてあげられなかったかといつまでも後悔しきりだよ。
せめて毎日お供えしているご飯を、仏様が持って行ってくれて、子供にお腹いっぱい食べさせてあげていると思えば、少しは心が救われるだろう。

長い箸で食べさせるって表現も、仏教のお話とリンクしてるし。(あの世では天国も地獄も長ーーい箸でご飯を食べるが、地獄では無理やり自分の口に運ぼうとするからうまく食べられずいつもお腹空いてる。天国ではお互いに食べさせあっているから、みんなお腹いっぱいって話。)
どんな形であれ、子供に幸せに暮らしてほしいって親の願いが込められてる話だと思うと、どれだけ時代が変わっても人間の感情って変わらないんだなって思うよ。

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