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シビラの坂 についてのコメント&レビュー投稿
昔、能登半島の柴垣から滝谷に向かう道筋に、芝原将監(しばはらしょうげん)という領主の立派な屋敷があった。剛腕で強欲な芝原将監は、家来や領民からはたいそう恐れられていて、...…全文を見る

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以下参照(以下のコメントに対して返信しようとしています)
Re: Re: シビラの坂
投稿者: araya 投稿日時: 2011/10/29 11:09

なるほど、芝原の坂が転訛してのシビラの坂でしたか。納得です。

昔は道の一つ一つに名前があり、それが住所の代わりを成していましたが、近代化を経て、輸送手段の発達で移動範囲が広がり、広域の国道県道がメインになってくると、小さな道の名前って使われなくなりますからね。下関でも地元の古道名を知っているのは郷土史家か好事家くらいなものですし。シビラの坂も地元の郷土史家からの情報を得たいところですね(^_^)。

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