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湖の怪魚 についてのコメント&レビュー投稿
北海道の山奥に美しい大きな湖があった。その湖のそばで、少年サマイと勇者カンナカムイが話をしていた。カンナカムイは大きな鹿と戦う話をサマイに聞かせていた。 ところで、ある...…全文を見る

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以下参照(以下のコメントに対して返信しようとしています)
Re: 湖の怪魚
投稿者: 通りすがり 投稿日時: 2016/9/25 0:20

アイヌの伝承、貴重ですね。
興味深く拝見しました。

現代では希少種であるイトウが化け物として、またヒグマではなくエゾシカが勇者(カムイですから神が正しいのでしょうか)の相手となっている点に興味が湧きます。
昔も、自然との調和は一筋縄ではなかったのでしょう。

ただイトウがいなければ漁師が得をできる、とも解釈できる話なので、そう捉えると現代の漁業問題と似た構図になってしまい、私の抱いていた、アイヌのよいイメージは少しゆらいでしまいますね。

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