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蛙の恩返し についてのコメント&レビュー投稿
ある日爺さまが蛙を呑もうとしている蛇に、呑まんでくれたら自分の娘を嫁にやろうと言い、蛙を助けた。 ある満月の夜一人の侍が訪れ、自分はあの時の蛇であり嫁を貰いにきたと言う...…全文を見る

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以下参照(以下のコメントに対して返信しようとしています)
Re: 蛙の恩返し
投稿者: 愛善院 投稿日時: 2016/8/19 14:43

「姥皮」だったと思いますが、前半部分がほぼ同じで、針の金気が毒となり倒したと語られていたと思います。
五行で考えると「金」に克されるは「木」でありまして、「水」に棲むヘビは「木」の気なのでありますね(「土」に棲むヘビは「金」であり、稲荷のご本尊=食べ物の神「ヘビ女房」「ヘビ息子」「ヘビのねがい玉」などに見られる)
さらに、針とひょうたんですが、針は糸を通してにょろにょろしたもの、ひょうたんは蔦が伸びるにょろにょろしたもの、どちらもヘビに対抗するのにうってつけな形です。
また、針は、一寸法師などの象徴意から、衣服が満足する状態、つまり娘が「独り立ちして生活できる」ことを示し、ひょうたんは、空の瓢に種をいれると豊穣するなどの民間信仰、6個のひょうたんで無病、など「子孫繁栄」「家内安全」の意味をもちますから、これも娘が「家庭を持てる」「子を為せる」という状態にあることを暗示しているようです。

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