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ごんぞう虫 についてのコメント&レビュー投稿
昔々、あるところに太郎という男の子が病気の母親と二人で暮らしていた。 太郎は毎朝しじみを売って貧しい家計を助けていたが、二人の暮らしは大層貧しく、母の薬も満足に買うこと...…全文を見る

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Re: ごんぞう虫
投稿者: ゲスト 投稿日時: 2016/3/26 15:11

たからげた (日本の民話えほん)
作者: 香山美子,長新太 出版社/メーカー: 教育画劇 発売日: 1998/06 メディア: 単行本

 日本の民話えほん第2集の4冊目。
 「ごんぞうむし」って何?とまず思いました。検索してみると、この『たからげた』のお話そのものが、『ごんぞう虫』という題名で、岡山県や福岡県の昔話としてあるそうです。画像検索してみると、なんだかいろんな虫が出てきて、わけがわからなくなりました。「ダニ」「ダニの一種のツツガムシ」「米につくゾウムシ」「カメムシみたいなヤツ」・・・
 長新太の絵を見ても、とにかくきらわれるような虫だなという程度でしかわからない。子どもたちが突っついておもちゃにしているところが、「ごんぞうおじ」のなれの果てとしては、納得できるかなと思います。
 ごんぞうおじの家にいた猫も、どこに行ったのだろうと気になりました。ごんぞうおじが夢中で小判を出しているところ、どんどん小さくなって虫のようになっていくところをそばで見守っているねこの表情が印象的でした。
 哀れなごんぞうおじがその身に変えてだした小判は、おかあとむすこのものとなったようですね。

< おかあと むすこは こばんと いっぽんばの げたを だいじにして、
 ながく しあわせに くらしました。>
http://d.hatena.ne.jp/hachi1lib+dokushokiroku/20130514/1368500799

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