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お杉とお松の伊勢参り についてのコメント&レビュー投稿
昔、伊勢神宮は全国から多くの参詣人を集めていた。その伊勢参りの帰りに、近くに宿をとって休んで行くので大通りは繁盛していて、その裏の通りに五平(ごへい)という、夫婦の宿があ...…全文を見る

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Re: お杉とお松の伊勢参り
投稿者: ゲスト 投稿日時: 2016/3/20 13:24

薬師堂
新潟県新潟市西蒲区岩室温泉161  
”岩室湯のさと公園” に近い道路脇に薬師堂の急な石階段が目に飛び込んだ。 登るには急すぎるように感じたものの、好奇心に負け登ってみることととした。でも何段なのだろうか? 数える考えもないの気になってしまった(泣く)。
立て看板に目を通すと、この近辺は昔、湯女のいる湯治場だったとのこと。
http://www.honzuworld.com/mati/yahiko/20140518_iwamuro/menu.htm
《中部北陸自然歩道
薬師堂と湯つぼ
岩室温泉の歴史は検地帳により、慶長年代まで辿ることができるそうです。温泉街を通る北国(北陸)街道は現在の県道筋と一致して「湯つぼ」がありました。
 矢川は氾濫し、米の収穫は一定しませんでした。農家の数軒はこの湯つぼの温泉を利用して掛茶屋を商い繁盛しました。農作業の手伝いと称して女性を雇い、給仕をさせ旅旅籠へと発展していきました。近郷からは、ー湯女のいる湯治場ー として親しまれて、大きく発展しました。
 正徳3年(1713年)、この湯治場は温泉所として公認され、役金を上納する37軒は「湯組」と称されました。「湯女組」(12軒)と、公然と湯女・入湯業を営む街村になりました。
 この年、庄屋村井清右ェ門らによって薬師堂、湯つぼ小屋が建立されました。建立浄財は湯女にも一ヵ月留湯人3人分が割り当てられ寄進されました。湯女の願掛け、留湯人には目の治療の薬師として親しまれたと言われています。
環境庁・新潟県》

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