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山姫さまと兄妹 についてのコメント&レビュー投稿
昔、大谷の里に杉作と小江(こえ)という兄妹が住んでいた。里では秋になると雷電山の神、山姫さまは赤い晴れ着を織り、秋の踊りを舞うのだといわれていた。杉作はその踊りが見たく...…全文を見る

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Re: 山姫さまと兄妹
投稿者: ゲスト 投稿日時: 2016/1/18 20:09

雷電橋
 角川、埼玉県東松山市大谷(下流から)
 形式: 石の桁橋(1スパン) 長さ2.1m、幅1.8m 建設:明治22年(1889)3月
 角川は荒川水系の一級河川(滑川の支川)。
 この橋は大雷神社の参道入口に架かるのだが、
 大雷神社は、ここから北へ1.2Km先の丘陵の中に位置する。
 雷電橋は明治22年に大谷村氏子中が寄進したもので、角川の左岸には
 同時に建てられた旗立、鳥居、大理石の敷石も現存している。
 雷電橋は全て石造りであり、構造は石材(215×36×20cm)5枚を
 桁として渡しただけの簡素なもの。石材のうち一枚はコンクリート製に
 換えられている。これは補修ではなく拡幅の可能性が高く、
 当初は橋面の石材は4枚であり、橋の幅は1.4m程度だったのかもしれない。
 同様に橋台と桁の支承部に見られるコンクリートも
 補修ではなく嵩上げのためのものだろう。
 親柱(高さ59cm、21cm角)と欄干(高さ30cm)はダボで結合されている。
http://www.geocities.jp/fukadasoft/bridges/stone/index6.html

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