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鷺宮 についてのコメント&レビュー投稿
昔、下野の国に小さな村があった。この村には、沢山の白鷺(しらさぎ)がいた。 ある年の事、ひどい日照りが続き、田んぼも井戸も干上がってしまった。雨乞いも不発に終わり、すっ...…全文を見る

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Re: 鷺宮
投稿者: ゲスト 投稿日時: 2015/11/11 19:56

上三川(かみのかわ:栃木県河内郡)
とちぎん博士「上三川」というと、まず最初に思い浮かぶことって何ですか。「神社やお寺が多いことかな...それに、川も多いですね、博士」。そのとおりです。街には、白鷺神社や満願寺などたくさんの名所旧跡があります。*"七福神めぐり"だってできるんですよ。「ええっ、博士、七福神って...恵比寿様や大黒様のことでしょう」。そうです。みなさんも街を散策してみましょう。おもしろい発見が待っていますから...。
さて、本題に入りましょう。上三川の地名のルーツ探し...。先ほど、街には川が多いと言いましたが、上三川の字が示すとおり、ヒントは川です。「博士、神の川がルーツですか」。七福神と結びつけましたね。それはおもしろい。でも...。「ということは、他に?」。「三つの川ですか、博士」。そのとおりです。街は、かつて「三川の郷」(みかわのごう)と呼ばれていました。三川とは、鬼怒川、田川、江川と言われています。三川の郷は、その後、上三川・中三川・下三川に分かれ、最終的には、上三川の地名だけが残った...と。「博士、自然がそのまま地名に、ということですか」。地名は自然と密接な関係がありますが、上三川は、まさにその典型でしょうね。
 「博士、街の歴史は古いんですか」。そうですね、町に人が住むようになったのは縄文時代以前といわれています。中世の頃には、上三川城(白鷺城)と多功城があり、街は、城下町として繁栄しました。「城下町か、にぎわっていたんでしょうね、博士」。そうですね。豊かな自然と古い歴史という恵まれた環境で、人々は活気ある町つくりをしてきたと言えるでしょうね。日産自動車の工場がある町、新4号国道が走る上三川は、いま首都圏の重要な流通の基地として発展を続けています。“住みよく、暮らしよい田園工業都市”が、街のキャッチフレーズなんですよ。「博士、自然と産業のバランスのとれた街なんですね」。そういうことですね。
*寿老人(西念寺)・恵比寿(宝光院)・毘沙門天(見性寺)・布袋尊(延命院)・福禄寿(普門寺)・大黒天(善応寺)・弁財天(長泉寺)
http://www.tochigibank.co.jp/f801/origin/kamino.html

沿革
上三川町では、近年の発掘調査で旧石器時代や縄文時代の遺跡が確認されており、かなり古くから人々が生活していたことがわかっています。
古墳時代には、前方後円墳や大型円墳、方墳が数多く造られ、奈良時代以降も上神主・茂原官衙遺跡や多功遺跡といった河内郡の役所と考えられる遺跡が存在するなど、 古代から河内郡の中心として一早く栄えていたことがうかがえます。
上三川の地名も、当時の河内郡内にあった三川郷に由来するものといわれています。
鎌倉時代に入ると、宇都宮城主宇都宮氏の南の砦として、宝治2年(1248年)に多功城が、建長元年(1249年)には上三川城が相次いで築城されましたが、 慶長2年(1597年)に宇都宮氏内部の争いから、上三川城が真岡城主の芳賀高武によって攻め滅ぼされたのをきっかけに、宇都宮氏が、改易になった後、江戸時代は町内の大部分が幕府や多くの旗本、宇都宮藩、関宿藩などの所領となり、そのまま明治時代を迎えました。
明治22年の町村制施行で、上三川、本郷、多功の3村が誕生しましたが、多功村は同24年に明治村に改称、同26年には上三川村は町制施行し、上三川町となりました。
昭和30年4月29日、町村合併促進法により、上三川町、本郷村、明治村が合併し、現在の町域を有する新上三川町が誕生しました。
昭和40年代に入り、日産自動車を誘致するとともに人口が急増し、農業を中心とした町から、田園工業の町へと歩み始めることとなりました。

上三川町の鳥『しらさぎ』(昭和51年11月1日告示第15号)
上三川町の鳥しらさぎ町内に多く飛来し、水田や河川や畔などの浅い水中で魚、カエルなどを捕食します。冬期南方に渡りますが少数は越冬し、あるいは、繁殖します。緑の自然のなかに白く映えるしらさぎの美しさはいうまでもなく、舞う姿の優雅さは広く人々の心をなごませてくれます。
かつて上三川城は白鷺城といい、白鷺神社などしらさぎに由来するものがあります。
http://www.town.kaminokawa.tochigi.jp/indexpage/profile.htm

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