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お殿様と餅 についてのコメント&レビュー投稿
むかしむかし、あるお城にものすごく餅が大好きな殿様がおりました。ところが、このお城はとても貧乏で、家臣達の給料もろくろく払えない有様なのでした。あんまり貧乏なのでお城に...…全文を見る

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以下参照(以下のコメントに対して返信しようとしています)
Re: お殿様と餅
投稿者: ゲスト 投稿日時: 2015/11/7 14:59

祝い餅の場合は、臼の下に藁を敷く。(長野県安曇野の風習)
http://azuminosizennoujyuku.blogspot.jp/

餅つき。この木臼の下に敷いてある十文字のワラは、この辺り(静岡県浜松)に伝わるおまじないの風習。
http://korobo.org/blog/?page_id=2043

「正月三が日は音を立ててはいけない」
  正月のタブー(山形県北村山地方 にしかた郷 湯野沢)
 本来、湯野沢では元旦に餅をつきません。大晦日に正月行事を始めたときから正月三が日までは決して音を立ててはならないといわれていました。ゆえにこの期間中に薪を割ったり餅をつくという行為はタブーとされていました。ただし餅搗きは元旦の早朝もしたようです。また正月三が日は選択と灰を出すことを忌みました。あく-悪をださないように、という意味合いです。
http://www.h2.dion.ne.jp/~yun0sawa/yunosawanonenjyuugyouji.html

愛知県以外しかweb上わかりませんでしたが、各地域で お正月は音を立てないタブー や 臼の下に藁を敷くまじない など 相当昔からあった古い習慣のようです。
お殿様のお話は後から出来たものと思われます。

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