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白ごろもの坊さま についてのコメント&レビュー投稿
あるところに、きこりの夫婦が住んでいた。 夫婦には12人の子ども達がいて、貧しいながらも仲良く暮らしていた。 ある日のこと、おっとうが木を切りたおしたとき、運悪く下敷きにな...…全文を見る

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Re: 白ごろもの坊さま
投稿者: ゲスト 投稿日時: 2015/10/31 19:50

まあ、昔話は比喩表現も多いし、現実的に考えたらあかんて。

雪国の真冬の吹雪じゃ、いつ誰が死んだかなんてわからないし。山手に住んでたらそりゃ、仕事行ったきり帰ってこないって家庭もよくあったんだろうよ。そして、子どもも大人になる前に亡くなることも多かっただろうし。
12人も兄弟がいたら上の子は12歳にはなってるはず…なのに、どの子も小さいままというのも不思議な話。

ある意味、飢えや寒さで亡くなった子どもたちが、子どもの守り神である仏様やお地蔵さまのもとで、毎日親からの思いを受け取って飢えることなく暮らすって世界をせめてもの救いに昔話にしたのかもよ。

現実的すぎること言わずに、昔の人の救いや願いを形にしたと思えばいいじゃないか。

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