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阿古耶の松 についてのコメント&レビュー投稿
昔、奥州の藤原豊光(とよみつ)という豪族に、阿古耶という娘がおりました。 ある晩、阿古耶が琴を弾いていると、老松のある丘で琴の音に合わせるように舞を舞う若者が現れました...…全文を見る

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Re: 阿古耶の松 類似話
投稿者: ゲスト 投稿日時: 2015/10/23 10:30

青柳のはなし ~ 小泉八雲「怪談」より ~
【あらすじ】
 能登畠山氏に仕える若侍・友忠は、主君の使者として幕府の最高権力者・細川政元公に会うため京に向かっていた。途中吹雪に見舞われ、偶然見つけた一軒の家に一宿を頼むことにした。その家には老夫婦と一人の美しい娘が暮らしていた。その娘・青柳の美しさに一目惚れした友忠は、彼女に求婚し、一緒に京へと連れて行くことになった。ところが、青柳は細川公に見初められ、召し上げられることになった。だが、友忠と青柳の一途な想いに心を打たれた細川公の粋な計らいで、二人はめでたく結婚することができ、幸せな日々を送った。
 しかし、結婚から5年後のある日、青柳が突然の激痛に襲われる。痛みにあえぎながら青柳は、実は自分は柳の精であることを告白し、自らの宿る木を切り倒されてしまったため、生きていくことはできないと告げ、姿を消してしまう。悲嘆にくれた友忠は、出家し、旅の僧となって、再びあの青柳と出逢った家を訪ねた。そこには無残にも切り倒された柳の切り株が三つあるだけだった。友忠はそこに墓をつくり、青柳と両親のために祈りを捧げた。
http://blog.goo.ne.jp/np4626/e/e72d44c0008d443152fbd028d44a9a58

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