返信する: 各話のコメント
長者が森 についてのコメント&レビュー投稿
山口県の秋吉というところは岩だらけで近くに川もなく、村人は岩の間から湧き出る泉の水を頼りに生活していた。村では米が取れないので、村人たちの主食は専らそば団子だった。 と...…全文を見る

題名:
ユーザ名
投稿本文

オプション


以下参照(以下のコメントに対して返信しようとしています)
Re: 長者が森
投稿者: ゲスト 投稿日時: 2015/10/21 13:03

長者ヶ森とストロマトライト化石
3億年前は、一帯が海だったと言われる日本最大のカルスト台地。その広大なカルスト台地で唯一の原生林なのが長者ヶ森です。
昔、この地に住んでいた長者がいつしか没落し、それから幾年月、かつての長者屋敷の跡が森になったと伝えられています。

長者ヶ森
長者ヶ峯展望台から見た長者ヶ森。広大なカルスト台地唯一の原生林だけあって、まるで大きな森のよう。
長者ヶ森駐車場から見る長者ヶ森。ここから長者ヶ森経由で秋吉台を歩き回ってもいい。長者ヶ峯展望台へのアクセスもここから。トイレもあるので、しっかりと準備していこう。長者ヶ森までだったら少しの距離だけど。歩いて10分くらいだろうか。
長者ヶ森毎年ここへ訪れるほど、好きな光景だ。

読んだことはないけど、防長歳時記の長者ヶ森には、壇ノ浦の合戦に敗れた平家の残党の一人、大田芳盛とその子孫たちにまつわる話が記載。

壇ノ浦の合戦
「秋芳洞周辺 山口の昔ばなし」には、山の福の神がついた金持ちの女性と、
貧乏な男性が結婚をして、贅沢に慣れた主人の行いに立腹した福の神が、
米を全部虫や蛾にして立ち去ってしまう話が記載されている。
福の神が立ち去った後は、主人は何をしても失敗ばかりで、長者屋敷も失い、
一家は行方知れずに。
それから幾年月、かつての長者屋敷の跡に森ができ、それが今の長者ヶ森なのだ。

長者ヶ森山口の昔ばなし
「秋芳洞周辺 山口の昔ばなし」は、秋吉台のお土産屋で購入できる。値段は忘れちゃいましたが…(安いよ)。長者ヶ森の昔ばなしは、長者ヶ森の前で読むと楽しいと思う。ベンチもあるし。

秋芳洞周辺 山口の昔ばなし
21話の昔ばなしが楽しめる一冊で、メイン地域は旧美祢郡(秋芳町・美東町)。現・美祢市。絵本のような構成なので、読みやすい。秋吉台周辺のお土産屋では大抵売っているので、読んで秋芳洞周辺を旅してみよう♪

長者ヶ森の中
長者ヶ森の中には入ることもできる。外から見ても感じるように、トトロなんかが出てきそうだよね。鳥のさえずりりもよく聞こえるので、癒しの空間でもある。虫よけスプレー必須だけどね。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~yuji-tabisaki/mitou2.1.html

現地関連情報
出典本調査 facebook
Twitter

オンライン状況

53 人のユーザが現在オンラインです。 (4 人のユーザが レビュー&コメント投稿 を参照しています。)

新着コメント(コメント24件)