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馬方とタヌキ についてのコメント&レビュー投稿
ある日一人の馬方が、子供たちに虐められている小さなタヌキを見つけました。馬方は子供たちに小遣いをあげて子ダヌキを買い取ると、縄をほどいて逃がしてあげました。 その日の真...…全文を見る

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以下参照(以下のコメントに対して返信しようとしています)
Re: 馬方とタヌキ
投稿者: yassan 投稿日時: 2015/10/20 19:40

結論から申し上げますと、全く違うお話です。

「馬方と化けだぬき」は福井県武生市に伝わる話で、内容としては「にせ本尊」と「カチカチ山」が合わさったような話です。

-馬方の母親に化け、さんざん馬方をたぶらかした化け狸がいた。業を煮やした馬方は、狸をとっちめようと、馬に狸を縛り付けて家に帰る。ところが家に着くと狸は逃げ出し、仏壇の中に入って阿弥陀像に化ける。馬方が「こっちの阿弥陀さんは右手を上げてござる」と言うと、狸はあわてて左手を上げた。

正体がバレてまたも狸は逃げ出し、今度はお婆さんに化ける。そして本当のお婆さんを殺して、それを料理してタヌキ汁だと偽って馬方に食べさせる。
またも騙されたと知った馬方は、狸を半殺しにする。

以上のような内容です。

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