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浄光院の虚空蔵さん についてのコメント&レビュー投稿
むかしむかし、広島の安佐郡八木というところに浄光院というお寺があって、そこには虚空蔵さんという小さな木像が祀ってあった。この虚空蔵さんは、病気も治すし、お参りすればお金...…全文を見る

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Re: 浄光院の虚空蔵さん
投稿者: ゲスト 投稿日時: 2015/10/19 16:56

上楽地の山道を歩いていくと、むかし男の子がぬすみ出したと伝えられる虚空蔵さんの木像がありました。
↑梅林小学校ちょうさ隊 より

広島豪雨災害:「八木蛇落地悪谷」の地名変更は江戸時代以前では
今の八木地区が元々「八木蛇落地悪谷(宝暦12年の八木村における土地調査結果が引用)」という地名であり、そこが「八木上楽地芦谷」と改名され、そのうち「上楽地芦谷」が省略されて「八木」となったと受け取る人がいないだろうかということ。
上楽地 =「上楽寺」(寺の寺号は「浄楽寺」)と、地名としての「蛇落地」はよく似てるけど、どちらがルーツで、どちらに呼び換え統一したのかは地誌を読まないとわからない。でも、そうとう古い話よ。明治時代じゃないかな。
「浄楽寺」は、「上楽寺」と音読みが一緒なのだ。浄楽寺の開基は元和5年(1619年)。寺の名前が地名を作ることも、逆に地名が寺の名前を作ることもある。これだけの材料ではなんともいえないが、地名に深く関わっている寺名であることは間違いない。
附近にある観音堂が「蛇落地観世音菩薩」と呼ばれる。その観音堂の紹介の近くに、「18才、十五人力の香川勝雄が阿武山にいた大蛇を退治する話。」という「蛇王池の碑」の紹介がある。
http://takanashi.hateblo.jp/entry/2014/08/28/235406

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