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恩田の初連 についてのコメント&レビュー投稿
昔、愛知県の刈谷市恩田町は広い原野で、ところどころに小さな林がありました。 その中でも一番大きな竹林には、初連という立派な白狐が住んでいて、この辺りのリーダーでした。初...…全文を見る

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以下参照(以下のコメントに対して返信しようとしています)
Re: 恩田の初連
投稿者: のんちゃん 投稿日時: 2015/8/7 10:44

刈谷市の北部在住の市民です。
今朝、主人の出勤に合わせて見送りついでに目の前の県道に出ると、何か動物が車に轢かれた様でセンターライン上に横たわっていました。
「また、猫か狸だろう?」
それにしても、猫にしては大きいし、顔も細長いし尻尾が違う。
野良犬なんてもう殆どいないし、なんだろう?もしや?ホンドギツネではないか?!
と思い、市役所に連絡しました。
環境課に連絡し動物の処理をしてもらいました。
真相は専門家では無いので市の担当者の連絡待ちですが、あの容姿ホンドギツネなら恩田の初連の子孫がまだ居たのではないか?
と気になります。
北部のこの辺り、お殿様の狩場だったとの話を聞きますし、近くの医院のお庭には狩の休憩所の東屋の跡地だったと聞きます。
今では、近くにハイウェイオアシスもでき、開発で森も林も消えつつあるのですが、ハイウェイオアシスの工事中に狸が森を追われ、家前の県道で車に轢かれていて、この時にも役所に連絡をしましたが、猫だと思ってよく見ると狸でした。

今では、すっかり狸や狐は絶えてしまったと思っておりましたが、かわいそうですが亡くなったキツネが本物ならずっと、どこかの林や森の中で子孫を繋げてきたのでしょうね。
新美南吉の「ごんぎつね」で有名な知多半島にも、絶えた思われていたキツネが見つかり、今では子ギツネを連れた姿が目撃されています。
いつか、生きている初連の子孫に出逢える日が来ないかな。
と願いながらここにコメントさせていただきました。




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