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お蚕さま についてのコメント&レビュー投稿
昔、信州のある村に、仲の良い夫婦と一匹の馬がいた。七年たってやっと産まれた女の子が、夫婦の一番の宝物だった。娘はすくすく育ち、馬もこの娘がかわいいようで、馬小屋に引き入...…全文を見る

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以下参照(以下のコメントに対して返信しようとしています)
Re: お蚕さま
投稿者: ゲスト 投稿日時: 2015/7/2 2:49

ああ、なるほど。
どこの馬の骨ってやつですね。コメント読んで今気づきました。奥深い・・・
養蚕に関しては蚕を生んだ神の原罪だと思ってます。
蚕は白い姿で天敵に見つかり易いうえ、彼らは自力で食物である桑の葉の木に登ることができないそうで。
自然界で生きるのがほぼ困難な子達なのだそうです。
だから、人に例え結果殺されたとしても彼らは人に寄るみたいです。
自分たちが生きていくために人が必要だと知っているから。
桑の葉をくれて大切に守って育ててくれて、蚕蛾にしてくれて、少しだけ子孫を残してくれて、
残りは・・・人間に・・・。でも生まれたばかりの蚕蛾は人によちよちと赤ん坊のように寄ってくるんだそうです。
あんな健気で穢れの無い魂ありますか(泣)人も勝手だが神も勝手が過ぎますよー。
あぁ養蚕系のサイト見てせつなくなった記憶が蘇る・・・

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